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セミナー概要
近年、「心理的安全性」という言葉が広まる一方で、「優しくすること」「叱らないこと」といった誤解から、管理職が部下への関わり方に悩む場面が増えています。その結果、主体性の低下や 組織としての成果の停滞といった課題を抱えることも少なくありません。こうした状況を防ぐためには、心理的安全性を正しく理解し、成果につながる「褒める・叱る」の関わり方を現場で実践できる形に落とし込むことが重要です。 本セミナーでは、実際の取り組み事例を交えながら、心理的安全性を高めつつ、部下の成長と組織成果を両立させるために「今、現場でできること」を人事/教育担当者の方々を対象にご紹介します。 この機会にぜひご参加をご検討ください。
プログラム
① 心理的安全性の定義と誤解
心理的安全性=優しさ・叱らない、という勘違い
心理的安全性がもたらす「チャレンジしやすい職場」
② 成果が出る組織の共通前提
継続した成果を生み出す管理職がやっている「90%」の行動
適切に「指摘する」こととそのテクニック
③「褒める」と「叱る
指導に求められる「褒める」と「叱る」
適切な「叱る」とフォロー
④ 明日から変えられる一手
指導者が心がけたい「すぐにできること」
講師
経営デザインエクサル合同会社代表
諸岡 徹郎
氏
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